
「ステップワゴン、ハイブリッドとガソリンで約40万円も違う。燃費で元は取れるの?」——ホンダのステップワゴンを検討する人が、いちばん長く迷うのがここです。ステップワゴンには、2.0Lエンジンと2つのモーターを組み合わせたハイブリッドの「e:HEV」と、1.5Lターボのガソリン車があります。公式の燃費をそのまま比べると、元を取るのに約9年。ところが、同じ公式の数字を「街中」「郊外」「高速道路」に分けて見ると、答えは4年にも16年にもなります。この記事では、ホンダの公式の主要諸元表と価格表をもとに、ステップワゴンがどんな車なのかを整理し、ハイブリッドかガソリンか、4WDにするか、どのグレードにするかの分かれ目をまとめます。
ステップワゴンは「箱の形」に戻った、全長4.8m級の3列シートミニバン
| 項目 | e:HEV(ハイブリッド) | ガソリン車 |
|---|---|---|
| 全長×全幅×全高 | 4,800×1,750×1,840mm(SPADA系は全長4,830mm、ガソリンの4WDは全高1,855mm) | |
| ホイールベース | 2,890mm | |
| パワートレーン | 2.0L エンジン+2モーター(モーター184PS・315N・m) | 1.5L 直噴ターボ(150PS・203N・m) |
| 駆動方式 | FFのみ | FF/4WD |
| WLTCモード燃費 | 19.5〜19.8km/L | FF 12.5〜13.2km/L/4WD 12.1〜12.2km/L |
| 燃料・タンク | レギュラーガソリン・52L | |
| 乗車定員 | 7人(2列目キャプテンシート)/8人(2列目ベンチシート、一部グレード) | |
| 最小回転半径 | 5.4m(17インチホイールを履く一部の上級グレードは5.7m) | |
※ホンダ公式サイトの「主要諸元」(PDF)による。燃費はタイプ・駆動方式ごとに少しずつ違います。全幅1,750mmは、いわゆる5ナンバーの幅(1,700mm)を少し超えるため、登録上は3ナンバーです。
今のステップワゴンは、2022年5月に登場した6代目です。先代にあった、後ろのドアの一部が横にも開く「わくわくゲート」をやめ、四角い箱の形と、窓の線をまっすぐ通した見た目に戻しました。グレードは、シンプルな見た目の「AIR(エアー)」系と、迫力のある顔つきの「SPADA(スパーダ)」系の2本立てです。
ステップワゴンをひとことで言うなら、「3列目まで全員がちゃんと前を見て座れることを優先した、背の高い箱」です。
ホンダは、乗り物酔いの原因になる「頭の揺れ」を抑えることに力を入れたと説明しています。後ろの列ほど座面を高くしてどの席からも前の景色が見えるようにしたことや、後ろのサスペンションをやわらかめにしたこと、アクセルとブレーキで急な揺れが出にくいようにしたことなどです。3列目に子どもを乗せる家族を強く意識した作りと言えます。
2025年5月には、AIRに快適装備を足した「AIR EX」と、黒でまとめた最上級の「e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITION」が追加されました。2025年12月には、初代の誕生(1996年5月)から30周年を記念した特別仕様車も出ています。報道では、AIR EXの追加をきっかけに販売が伸びたとも伝えられています。
価格は334万円台から440万円台
| グレード | パワートレーン・駆動 | 定員 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| AIR | ガソリン・FF | 7人 | 334万8,400円 |
| AIR EX | ガソリン・FF | 7人 | 354万3,100円 |
| AIR EX | ガソリン・4WD | 7人/8人 | 376万3,100円/378万5,100円 |
| SPADA | ガソリン・FF | 7人 | 360万3,600円 |
| SPADA | ガソリン・4WD | 7人/8人 | 382万3,600円/384万5,600円 |
| SPADA PREMIUM LINE | ガソリン・FF/4WD | 7人 | 387万3,100円/406万3,400円 |
| e:HEV AIR EX | ハイブリッド・FF | 7人/8人 | 393万8,000円/396万円 |
| e:HEV SPADA | ハイブリッド・FF | 7人/8人 | 399万8,500円/402万500円 |
| e:HEV SPADA PREMIUM LINE | ハイブリッド・FF | 7人 | 426万8,000円 |
| e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITION | ハイブリッド・FF | 7人 | 440万6,600円 |
| e:HEV AIR EX 30周年特別仕様車 | ハイブリッド・FF | 7人 | 409万8,600円 |
| e:HEV SPADA 30周年特別仕様車 | ハイブリッド・FF | 7人 | 415万9,100円 |
※ホンダの公式発表(2025年5月15日・2025年12月18日のニュースリリース)の価格表による。ホンダ公式サイトの表示(334万8,400円〜440万6,600円)とも一致。福祉車両は除いています。一部のボディカラーは追加料金がかかります。
6代目が出た2022年5月、ガソリンのAIR(FF)は299万8,600円でした。今は334万8,400円で、4年で34万9,800円上がっています。ただ、ガソリン車でもHonda SENSING(衝突軽減ブレーキや前の車についていくクルーズコントロールなど)は全タイプ標準で、いちばん安いAIRでも安全装備の中身は削られていません。
ハイブリッドとガソリンの差は「約39万5,000円」
同じグレード同士で比べると、ガソリンのAIR EX(FF・7人乗り)が354万3,100円、e:HEV AIR EX(7人乗り)が393万8,000円。差は39万4,900円です。SPADA同士でも、360万3,600円と399万8,500円で、差は同じ39万4,900円になります。
この差を燃料代で取り戻せるかを考えるとき、まず公式の燃費の「中身」を見ておく必要があります。WLTCモードの燃費は、街中・郊外・高速道路の3つの走り方を組み合わせた数字で、主要諸元表にはそれぞれの数字も載っています。
| 走り方(WLTCモード) | ガソリン AIR EX(FF) | e:HEV AIR EX | 差 |
|---|---|---|---|
| 総合 | 13.1km/L | 19.8km/L | 約1.5倍 |
| 市街地(信号や渋滞の多い街中) | 9.5km/L | 19.5km/L | 約2.1倍 |
| 郊外 | 13.7km/L | 20.4km/L | 約1.5倍 |
| 高速道路 | 15.1km/L | 19.5km/L | 約1.3倍 |
※ホンダ公式の主要諸元表(国土交通省審査値)による。倍率は編集部で計算(19.5÷9.5≒2.05、19.5÷15.1≒1.29など)。
ガソリン車は、止まったり動き出したりをくり返す街中で燃費が大きく落ち、一定の速さで走る高速道路でいちばんよくなります。一方のe:HEVは、街中でも高速でも19〜20km/L台で、走り方による差がほとんどありません。
ハイブリッドの得が大きくなるのは、ガソリン車が苦手な「街中」を走る時間が長い人です。
同じ車なのに、元が取れるのは「4年」とも「15年」とも言える
では、差額の39万4,900円は何年で取り戻せるのか。年に1万km走る場合で、走り方ごとに計算してみます。
| 1万kmをどう走るか | ガソリン車の燃料代 | e:HEVの燃料代 | 1年の差 | 差額39万4,900円を取り戻す年数 |
|---|---|---|---|---|
| ほとんど街中 | 約17.9万円 | 約8.7万円 | 約9.2万円 | 約4年 |
| 総合(公式の燃費どおり) | 約13.0万円 | 約8.6万円 | 約4.4万円 | 約9年 |
| ほとんど郊外 | 約12.4万円 | 約8.3万円 | 約4.1万円 | 約10年 |
| ほとんど高速道路 | 約11.3万円 | 約8.7万円 | 約2.5万円 | 約16年 |
※レギュラーガソリン1L=170円、ホンダ公式のWLTCモード燃費(市街地・郊外・高速道路の各モード)どおりに走ったと仮定した単純な計算例です(例:街中 10,000km÷9.5≒1,052.6L×170≒178,947円、10,000km÷19.5≒512.8L×170≒87,179円、差≒91,768円、394,900÷91,768≒4.3年。高速 10,000km÷15.1≒662.3L×170≒112,583円、差≒25,404円、394,900÷25,404≒15.5年)。実際の燃費は季節・エアコン・渋滞・乗る人数で大きく変わり、ガソリン価格も時期によって変わります。税金やエコカー減税などの差、ガソリン車とe:HEVの細かな装備の違いは含めていません。
「公式の燃費で計算したら9年。それなら元は取れないのでは?」と思った人もいるかもしれません。ただ、毎日の送り迎えや買い物で街中を走ることが多い家族なら、実際の差は9年の計算よりずっと早く縮まる可能性があります。反対に、通勤や帰省で高速道路を長く走ることが多い人は、燃料代の差だけでは取り戻しにくい計算です。
年間の距離が少なければ、取り戻す年数はさらに延びます。総合の燃費で計算すると、年5,000kmなら約18年、年1万5,000kmなら約6年です。
※総合の燃費での計算例:5,000km 差≒21,956円(394,900÷21,956≒18.0年)、15,000km 差≒65,868円(394,900÷65,868≒6.0年)。
お金以外の差もあります。e:HEVはふだんモーターで走り、エンジンが発電に回る場面が多いため、出だしが静かでなめらかです。減速の強さを段階的に選べる「減速セレクター」もe:HEVの装備です。燃料代では割に合わない走り方の人でも、この乗り味にお金を払う、という選び方は十分ありえます。
4WDはガソリン車だけ。ハイブリッドに4WDがない理由
ステップワゴンを選ぶうえで、もうひとつはっきりしている分かれ目があります。e:HEVはFF(前輪駆動)だけで、4WDを選べるのはガソリン車だけです。
この理由について、試乗記事などでは、ステップワゴンの特徴である3列目シートの床下格納と、ハイブリッドの4WDに必要な後ろのモーターを置く場所が両立しないためだと説明されています。3列目を床の下にしまえる「マジックシート」は全タイプ標準で、ステップワゴンらしさの中心にある装備です。
ガソリン車の4WDは、前輪が空回りしそうになると素早く後輪にも力を回すしくみで、ホンダは北海道で試験を重ね、新雪でも圧雪でも安定して走れるように仕上げたと説明しています。
| AIR EX(ガソリン)で比べると | FF | 4WD |
|---|---|---|
| 価格(7人乗り) | 354万3,100円 | 376万3,100円(+22万円) |
| WLTCモード燃費 | 13.1km/L | 12.2km/L |
| 年1万kmの燃料代 | 約13.0万円 | 約13.9万円(年に約9,600円多い) |
| 8人乗り | 選べない | 選べる(+2万2,000円) |
※価格はホンダの公式発表、燃費は公式の主要諸元表による。燃料代はレギュラー1L=170円の計算例(10,000km÷12.2≒819.7L×170≒139,344円、10,000km÷13.1≒763.4L×170≒129,771円、差≒9,573円)。
ここで、もうひとつ見落としやすいのが定員です。8人乗りを選べるのは、e:HEVのAIR EX・SPADAと、ガソリン車の4WDだけで、ガソリン車のFFは7人乗りしかありません。「ガソリンのFFで8人乗り」という組み合わせは、今のステップワゴンにはないのです。
雪の多い地域に住んでいて4WDがほしい人は、自動的にガソリン車を選ぶことになります。ハイブリッドの燃費と4WDの両方がほしい場合は、同じクラスの他の車も比べる必要があります。日産のセレナの記事でも、ガソリンとe-POWERの選び方を同じように整理しています。
AIRかAIR EXか、SPADAか:差は「何を足すか」
グレード選びは、見た目の好み(AIR系かSPADA系か)と、快適装備をどこまで付けるかの2つで考えると整理しやすくなります。
- AIR(ガソリン・FFのみ):いちばん安い入口。後ろのドアは手で開け閉めするタイプで、エアコンは前席の左右独立+後席のマニュアルクーラーです。
- AIR EX:AIRとの差は19万4,700円(ガソリン・FF同士)。公式発表と報道によると、電動で開け閉めできるパワーテールゲート(開く高さを記憶できる)、2列目のオットマン、本革巻のハンドルのほか、前席のシートヒーター、全席のUSB充電、前席・後席で温度を分けられるエアコンなどが加わります。
- SPADA:ガソリンのFF同士でAIR EXより6万500円高く、専用のグリルやバンパー、メッキの飾り、シートの表皮が変わります。細かな装備の違いは、公式の主要装備一覧で確かめておきましょう。
- 30周年特別仕様車(e:HEVのみ):e:HEV AIR EXより16万600円高く、周りを上から見下ろしたように映すマルチビューカメラ、後ろ向きに出るときに左右から来る車を知らせる後退出庫サポート、2列目のシートヒーター、対向車をよけて照らすアダプティブドライビングビームなどが付きます。
※装備はホンダの公式発表と主要装備一覧による。差額は編集部で計算(3,543,100−3,348,400=194,700円、3,603,600−3,543,100=60,500円、4,098,600−3,938,000=160,600円)。マルチビューカメラと後退出庫サポートの表示には、対応するナビが必要です。
小さな子どもがいて荷物を出し入れする回数が多い家族にとって、パワーテールゲートと全席のUSBは毎日効いてくる装備です。19万円あまりの差を5年(60か月)で割ると、1か月あたり3,245円。AIRとAIR EXで迷ったら、「後ろのドアを毎日何回開けるか」で考えると答えを出しやすくなります。
3列目は「床にしまえる」が最大の強み
ステップワゴンの室内でいちばん特徴的なのは、3列目の扱い方です。肩口のストラップを引くだけで、背もたれが前に倒れ、シートが後ろに下がりながら床の下に収まります。3列目を左右に跳ね上げるタイプのミニバンと違い、しまったあとに荷室の両側が狭くならず、床もフラットに使えます。
2列目のキャプテンシートは前後だけでなく左右にもスライドでき、真ん中に寄せれば3列目への通路をつくったり、運転席から子どもの席に手を伸ばしやすくしたりできます。ただし、公式の注記によると、助手席側の席を内側にいっぱい寄せたときは、運転席側は内側に寄せられないといった組み合わせの制約があります。
3列目に人が乗っているときは、3列目をしまうための床下のくぼみが深い荷物置き場になります(公式の装備名は「大容量ラゲッジアンダースペース」)。3列シートを使いながら荷物も積めるのは、毎日使うと分かる良さです。
買う前に知っておきたい割り切り
- ハイブリッドに4WDはない。雪道で4WDがほしいなら、選べるのはガソリン車です。e:HEVの燃費と4WDは両立できません。
- ガソリン車は街中の燃費が1桁。WLTCモードの市街地モードで9.5km/L(AIR EXのFF)、4WDは8.9km/Lです。重い車体を1.5Lターボで動かすので、短い距離をこまめに走る使い方では燃料代がかさみやすくなります。
- 全高1,840mm(4WDは1,855mm)。機械式駐車場には高さ1.55m前後までのところが多く、ステップワゴンは入りません。自宅や勤め先の駐車場の高さ制限は先に確かめておきましょう。
- 全長4.8m級。コンパクトなミニバンより約50cm長く、狭い住宅街の車庫入れでは差を感じます。17インチホイールを履く一部の上級グレードは最小回転半径が5.7mと、5.4mのグレードより小回りが利きにくくなります。
- スペアタイヤもジャッキもない。全タイプが応急パンク修理キットで、公式の注記によると、ジャッキなどの工具も付いていません。
- 満タンで走れる距離はe:HEVとガソリン車で大きく違う。52Lのタンクで計算すると、e:HEV AIR EXが約1,030km、ガソリンのAIR EX(FF)が約680kmの計算例になります。給油の回数も、ハイブリッドを選ぶ理由のひとつになります。
※満タンでの距離は、52L×WLTCモード燃費の単純な計算例です(52×19.8≒1,030km、52×13.1≒681km)。実際にはタンクを空になるまで使うことはできず、走り方や季節でも大きく変わります。
もうひとつ、ホンダは次世代のハイブリッド「Honda Hybrid」を2027年から順に投入すると発表しています。日本ではSUVを中心に始めるとしていて、ステップワゴンにいつ載るかは発表されていません。詳しくはホンダ次世代ハイブリッドの記事で整理しています。
自分に当てはめると
街中の送り迎えと買い物が中心の家族
e:HEVがいちばん生きる使い方です。ガソリン車が苦手な街中で燃費の差が約2倍に開くので、年に1万km走るなら、計算上は4〜5年ほどで差額が縮まっていきます。毎日乗る車だからこそ、静かでなめらかな出だしの良さも感じやすいはずです。
雪の多い地域に住んでいる、または冬にスキーへ通う人
ガソリン車の4WDが基本の選択肢になります。AIR EXなら22万円の差で4WDになり、8人乗りも選べます。燃料代は年に1万円ほど増える計算ですが、雪道の安心と引き換えと考えれば判断しやすいでしょう。冬タイヤの費用も見込んでおきましょう。
高速道路の長距離が多く、年間の距離は少なめの人
燃料代だけで見ると、ガソリン車でも損をしにくい使い方です。高速道路ではガソリン車の燃費も15km/L台まで上がり、e:HEVとの差は約1.3倍に縮まります。浮いた39万円あまりを、AIR EXやSPADAの装備、あるいは家族の旅行に回すという考え方もできます。
3列目は「たまに」で、もう少し小さい車でもいい人
毎日3列目に人が乗るわけではないなら、ひとまわり小さいミニバンも比べてみる価値があります。全長が短いぶん、車庫入れや狭い道での気づかいが減り、価格も抑えられます。フリードやシエンタの記事も参考にしてください。
答えは燃費表の「総合」ではなく、ふだん走る道にある
ステップワゴンのハイブリッドとガソリン車の差は、公式の総合燃費だけで比べると「元を取るのに9年」という、迷いやすい数字になります。けれど、街中なら4年、高速道路なら16年。同じ車でも、どこを走るかで答えはまったく変わります。
迷ったら、ここ1か月で自分が走った道を思い出してみてください。信号で止まってばかりの道が多かったなら、答えはe:HEVのほうにあります。
情報源
- 本田技研工業「ステップ ワゴン」公式サイト(性能・安全、使い勝手のページ) honda.co.jp
- 本田技研工業「STEP WGN 主要諸元」(PDF) honda.co.jp
- 本田技研工業「STEP WGN 主要装備」(PDF) honda.co.jp
- Honda ニュースリリース(2025年5月15日、STEP WGN AIR EX・e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITIONの設定) global.honda
- Honda ニュースリリース(2025年12月18日、30周年特別仕様車の設定) global.honda
- ベストカーWeb(ステップワゴンの販売とグレード追加についての記事、2026年5月) bestcarweb.jp
- WEB CARTOP(6代目ステップワゴン ガソリン車の試乗記事、2022年7月) webcartop.jp
- くるまのニュース(6代目ステップワゴン正式発表の記事、2022年5月) kuruma-news.jp
- Car Watch(6代目ステップワゴン発売の記事、2022年5月) car.watch.impress.co.jp

