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日産「エクストレイル」一部仕様変更を発売|新ホイール&ブラック化で精悍に

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山あいのワインディングロード(イメージ)
※画像はイメージです(Photo: Pexels / Giona Mason)

日産の主力ミドルサイズSUV「エクストレイル」(T33型)が、2026年9月3日に一部仕様変更を受けて発売されました。フルモデルチェンジではなく装備とディテールの見直しが中心ですが、人気車だけに注目度は高めです。どこが変わったのか、そして「もう少し自分らしく」仕上げたい人が押さえたいポイントを整理します。

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9月3日発売、価格は409万2000円から

メーカー発表によると、今回の一部仕様変更で標準モデルの価格帯は409万2000円〜495万円(消費税込み)、「エクストレイル NISMO」は575万4100円〜596万2000円となりました。内容は最新の法規への適合に加え、各グレードで装備の充実とデザインの質感アップが図られています。

  • Gグレード:幾何学的な切削パターンの19インチアルミホイールを標準化。ルーフレールとドアミラーをブラック仕上げに。
  • Xグレード:リヤサイドスポイラーと18インチアルミホイールをブラック化。リモコンオートバックドアを標準装備。
  • NISMO e-4ORCE:好評だったNissan Connectインフォテインメントシステムを標準装備化。

キーワードは「ブラック化」

ホイール、ドアミラー、ルーフレール、スポイラー——今回手が入ったパーツを並べると、日産が狙ったのは「黒でSUVらしい塊感を強調する」方向だとよく分かります。メッキを減らして精悍に見せる手法は、ここ数年のドレスアップの定番。純正が一歩踏み込んできた形と言えそうです。

紅葉した森の中を抜ける一本道(イメージ)
※画像はイメージです(Photo: Pexels / Kris Moklebust)

とはいえ標準装備が充実するほど、同じグレードなら仕上がりも似てくるもの。車種別検索で自分の型式に合うアイテムを調べて、あと少しだけ表情を変えるのが楽しいところです。

松印目線でひとこと

エクストレイルはミドルSUVのなかでも登録台数が多く、街で見かける機会も多い一台です。純正が「黒」で精悍方向に振ってきた今回、そのままでも十分カッコいいぶん、周りと似た顔つきになりやすいのが悩みどころ。ワンポイントで質感を上げるなら、狙いを絞った小さな面積から始めるのがおすすめです。

顔まわりを引き締めたいならアイラインフィルム。ヘッドライト上部にうっすら陰影を足すだけで目つきが変わります。純正のブラックに合わせつつ機能面も底上げしたいならブルーミラーフィルム、鏡面が青みがかって西日や後続車のギラつきが穏やかに。内装の広い樹脂パネルが寂しいと感じる人はインパネシートで木目やカーボン調に。剥がして戻せるフィルム系という点が、長く乗る車と相性のいいところです。

松印の車種専用シリーズは実車採寸でカット不要・貼るだけ。対応車種は車種別検索から確認でき、まだ無い型式はリクエストを受け付けています。

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松印の車種専用ドレスアップアイテム

お使いの車が対応しているかは下の「車種別検索」から。

対応車種にない場合は お問い合わせ から対応リクエストを受け付けています。

出典:Car Watchレスポンス日産自動車ニュースルーム

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