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三菱「新型デリカミニ」販売好調|発売から約1年、累計4万台超で先代を上回るペース

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日中の高速道路を走る多くの車のイメージ

三菱の軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」(2代目・BA1A系)が、販売好調を続けています。2025年10月29日の発売から約1年、デリカミニとeKスペースを合わせた登録・販売台数は累計4万台超に達し、先代の同時期比で116%というペースです。

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どれくらい売れている?

  • 発売前の先行受注は約4000台。そのうち約7割が上級の「DELIMARU Package」に集中したと報じられています。
  • 月ごとの軽自動車販売ランキングでも上位の常連で、三菱は系列ディーラー1店舗あたりの平均販売台数で、トップのホンダ「N-BOX」超えを狙う戦略を掲げています。
  • 価格は196万円台から。納期は2〜3か月程度と、いまの新型車としては比較的短いのも支持されている理由のひとつです。
海沿いのドライブコースのイメージ
アウトドア路線がそのまま強みに(※画像はイメージです/Photo: Pexels)

好調の背景

2代目はAピラーを立てて室内空間を広げつつ、“タフ顔”のアウトドアイメージをさらに強調。ライバルが快適性や広さで似通うなか、「見た目でキャラが立っている」ことが選ばれる決め手になっています。ベースが手頃な価格で、そこから自分好みに仕上げていく——という買われ方とも相性の良いクルマです。

松印目線でひとこと

デリカミニは、もともとドレスアップ需要がかなり高い車種です。アウトドア顔で個性がはっきりしているぶん、「その方向をもう少し強める」カスタムがよく似合います。

松印で人気なのは、まず前まわりのアイラインフィルム。ヘッドライトまわりが引き締まって“タフ顔”がさらに際立ち、失敗も少ないので最初の1枚に向いています。後ろは、リアのエンブレムに色を入れるエンブレムフィルムが定番。あわせてブルーミラーフィルムで表情に変化を、ホイールステッカーで足元を引き締めると、アウトドアの雰囲気がぐっと増します。内装に踏み込むならインパネシートでパネルの質感を変えるのも効果的です。

松印の車種専用シリーズは実車採寸なのでカット不要、位置を合わせて貼るだけ。デリカミニ(BA1A)は専用アイテムをすでに販売中なので、納車後すぐに手を入れられます。

▶ デリカミニの専用アイテム、販売中です

松印 デリカミニ 車種専用シリーズ

松印ではデリカミニ(BA1A)専用のフィルム・ステッカーをすでにご用意しています。

車種専用シリーズでデリカミニ(BA1A)を販売しておりますので、ぜひご覧ください。

対応車種にない場合は お問い合わせ から対応リクエストを受け付けています。

出典:くるまのニュース日刊自動車新聞Creative Trend。台数・仕様は各報道および業界統計に基づきます。

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