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MATSUJIRUSHI

スズキの軽ハイトワゴン「ワゴンR」の次期型(7代目)について、登場が2027年にずれ込む可能性があると複数のメディアが報じています。現行6代目は2017年のデビューで、すでに9年選手。フルモデルチェンジが近いのは間違いなさそうですが、時期はまだ流動的なようです。
報じられている次期ワゴンRのポイント
- 当初は2026年9月ごろの登場が予想されていたものの、2027年前半、あるいは2027年秋という見方も出ており、発売時期はまだ定まっていないようです。
- プラットフォームの刷新をともなう見込みで、電動パーキングブレーキとオートブレーキホールドの採用が有力とされています。
- スライドドアの「ワゴンRスマイル」と役割を分けるため、次期型はヒンジドアを維持する方向と見られています。
- キーワードは「脱・肥大化」。軽ハイトワゴンの基本価値を見直し、“名車”の立ち位置を取り戻すモデルになると期待されています。

あくまで現時点の報道ベースの情報で、スズキからの正式発表ではありません。続報を待ちたいところです。
松印目線でひとこと
ワゴンRは初代から数えて30年以上、累計でも軽トップクラスに売れてきた1台です。それだけユーザーが多く、ドレスアップの母数も大きい。派手にやりすぎず、さりげなく差を付けたいという声が多いのも軽ハイトワゴンならではです。
そうした「まず1個」から入るなら、松印で人気なのは前まわりのアイラインフィルム。ヘッドライトまわりが引き締まって顔つきが変わり、失敗も少ないのが強みです。後ろ姿は、リアのエンブレムに色を入れるエンブレムフィルムが定番。あわせてブルーミラーフィルムでミラーに色味を足したり、ホイールステッカーで足元を引き締めると、軽でもぐっとまとまって見えます。内装に踏み込むならインパネシートでパネルの質感を変えるのが効果的です。次期型が「脱・肥大化」ですっきりした造形になるほど、こうした小面積のアクセントは映えます。
松印の車種専用シリーズは実車採寸なのでカット不要、位置を合わせて貼るだけです。新型が正式に出たら、できるだけ早く専用アイテムの対応を進めたいと考えています。現行のワゴンR/ワゴンRスマイル向けのアイテムは「車種別検索」からご確認ください。
出典:レスポンス / LE VOLANT WEB。内容は各メディアの報道に基づく推測を含み、スズキの正式発表ではありません。


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